投稿日:2009-11-24 Tue
NHKがB型肝炎に関するシンポジウムを開催します。「シンポジウム いまB型肝炎は 〜早期発見・早期治療のすすめ〜」
○と き 2009年12月2日(水) 14:30〜
○ところ 千代田放送会館 <地図>
東京都千代田区紀尾井町1-1 <地図>
○シンポジスト
石川 ひとみ氏(歌手)
熊田 博光氏(虎の門病院分院長)
伯野 春彦氏(厚生労働省肝炎対策推進室長)
吉澤 浩司氏(広島大学名誉教授・アルパーク検診クリニック名誉院長)
好本 惠氏(アナウンサー十文字学園女子大学客員教授)
○参加申し込み どなたでも参加できます。
参加をご希望の方は、住所、氏名、電話番号、参加希望人数をご記入のうえ、電話かFAX、またははがきでお申し込みください。
締め切り:11月27日(金)
お申し込み受け付け次第、入場整理券をご郵送いたします。
なお、定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。
NHKエデュケーショナル営業企画部「いまB型肝炎は」事務局
〒150-0047 渋谷区神山町9-2第六共同ビル5F
電話:03-3496-300 FAX:03-3770-0655
※お電話でのお申し込み・お問い合わせは平日の午前9:00〜午後6:00にお願いいたします。
詳細は、NHKのサイトで。
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投稿日:2009-11-23 Mon
また、がん治療に関するテレビ放送のご案内です。■ 私の主治医(放射線科:造影CT)が登場します。
大阪関西テレビ 11/29 16:00〜
知りたい!がん治療の現場〜そして再生への道〜(仮)
■ 講演会のご案内
ゲートタワーIGTクリニック講演会のご案内
○と き 2009年11月28日(土) 15:00〜
○ところ りんくうゲートタワービル14Fにて
○テーマ 「人生は夢のびっくり箱」
○講 師 ゲートタワーIGTクリニック
院長 堀 信一 先生
長年、肝がんなどの血管内治療一筋にがんばってこられた
放射線科医のお話。どんなお話が飛び出すのでしょうか。
堀先生は、高分子化合物による塞栓物質の開発、熊取町にある京大原子炉を利用した、がんの中性子線ホウ素補足療法など、がん治療の最先端を研究もされながら、がん患者さんと向き合っておられます。
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投稿日:2009-11-22 Sun
明日23日放送される2つのテレビ番組を紹介します。■「ニュースJapan時代のカルテ」
午後11時30分〜、フジテレビ系「ニュースJAPAN」でB型肝炎の特集が放送される予定です。
サブタイトルは
『時代のカルテ〜肝硬変と宣告されて/B型肝炎訴訟の現実〜』(予定)
番組表
■NHKスペシャル「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」
番組案内 http://www.nhk.or.jp/special/onair/091123.html
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投稿日:2009-11-21 Sat


21日午後、新宿のレストランで「高畠譲二さんを偲ぶ会」(主催:東京肝臓友の会)が開催され参加しました。北海道から徳島の肝炎患者会の役員、日本難病疾病団体協議会代表、国会議員、肝臓専門医、研究者、肝炎訴訟原告弁護団など90人が参加、高畠さんの活躍の思い出を語り合いました。昨年9月、日肝協では高畠事務局長が「肝炎対策基本法を制定に関する請願」を衆参両院に提出しようと提案。私が署名用紙の版下を作成、運動が始まりました。薬害肝炎原告団も署名運動に賛同し、11月この運動に合流しました。
高畠さんは、静岡での日肝協代表者会議(11/15-16)、17日には厚労省肝機能障害の評価に関する検討会(第1回)を傍聴。21日B型肝炎訴訟の東京期日を傍聴、その後の報告集会で挨拶中に倒れ逝去されました。
それから1年、偲ぶ会は、臨時国会が荒れ、「肝炎対策基本法」の行方が危惧される中で開催され、高畠さんも天空でやきもきされていることでしょう。
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投稿日:2009-11-20 Fri
11月18日、厚生労働省からの通知を受け、「ネクサバール錠200mg」の添付文書の「使用上の注意」における「重要な基本的注意」と「重大な副作用」の項に、“肝不全”ならびに“肝性脳症”に関する情報を追記されました。17日からの報道にネクサバールによる副作用で投与者が亡くなるという記事が掲載されています。
【薬事日報】
「【抗癌剤「ネクサバール」】添付文書に肝不全、肝性脳症を明記‐因果関係不明も死亡例発生」
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