投稿日:2012-05-16 Wed

追加検査ですが、肝炎ウイルス検査も受けたことがこれまでに無ければ無料で受けられます。夕方から、連れあいが職場の方たちと会食をするところで気に入ったレストランがあるというので食事をすることになっていました。
この日に合わせて午前中に「特定健診」を予約していたので受診しました。近所のかかりつけ医です。
長男(28歳)が、中学1年生の4月から9月までインターフェロン治療をしていただいたり、9年ほど前は、実母が脳梗塞で倒れ、在宅介護でお世話になった在宅治療医でもありました。月1回訪問診療をしてくださいました。
いつもはまわりの内科クリニックに比べるとすいているのですが、16日は結構混んでいました。
特定健診以外に、大腸がん、前立腺がんの検査も追加で受けました。
結果は、来週以降の受診で説明されることになりました。
連れあいが数日前から風邪をひき体調が思わしくありません。レストランでの結婚記念は取りやめにしました。残念です。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
投稿日:2012-05-14 Mon
14日、12時埼玉県のクリニックでカラードップラー造影エコー検査を受けました。4月2日に見つかったS5の5mmの影の確認です。朝から国府台まで足を伸ばしたために、遅れてしまい12時30分頃にクリニックに到着。程なくエコー室から呼ばれました。
丹念に調べていただき、S5の影の大きさは5〜6mm位あるそうです。
まず、S5の造影エコー、看護師さんが造影剤を静注してくださり、エコー検査。
しばらく休憩して、昨年ラジオ波焼灼療法で治療したS8の部位を診るために、看護師さんがやってきて造影剤の静注、そして造影エコー検査。
手間のかかる検査です。
検査が終わって10分足らずで診察室から呼ばれて、ドクターからの説明です。「おかわりありませんか」と聞かれ、「変わりありません」と答えると、ドクターは「検査の結果も変わりありません。動脈血流は増えていませんね」と。
心配していたS5も治療後のS8も動脈血流は普通でした。
ドクターは、きちんと「大阪の肝臓内科にかかっていますか」と。私は「4月17日に受診、次は7月17日の予定です」と答えると、ドクターは「それまでに造影CT検査を受けてくださいね。」と、私は「7月の上旬に予約を入れる予定です」と答えました。
ドクターは、「世の中、患者に厳しくなってきていますね」といってくださいました。私は「政権が変わりましたが、前の政権よりひどくなった向きもあり心配です」と答え、持参した「友の会だより」と日肝協の「肝臓のなかま」最新号の手刷りのものをお渡ししました。
とりあえずやれやれです。写真は、S5領域の造影エコー検査(左が造影前、右が造影剤注入後)
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