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sin

Author:sin
 B型肝炎患者です。
 大阪肝臓友の会で療養相談担当の運営委員。
 団塊の世代。

 写真は、東京江東区夢の島、「第五福竜丸展示館」の第五福竜丸船尾
 04/03/06 訪問 撮影
「第五福竜丸」の航海は続く 核のない世界を目指して
 JanJanニュースから

■ 「肝炎対策基本法制定に関する国会請願」署名活動を始めることになりました。
 署名用紙は、こちらからダウンロードできます。

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国民健康保険料が払えない
毎日新聞 08/07/02 21面 国民健康保険(国保)料が払えなくて困っている方が増えています。
 国保事業を担当している市町村は、保険料の収納率が低下し、大阪府では約87%になっているようです。
 国保加入者の肝臓病患者さんたちは、医療費以前に高い国保料の支払いに四苦八苦しています。
 国保料を長期に滞納すると国民健康保険証は無効となり「資格証明書」が代わりに交付されます。
 資格証明書だと受診すると窓口で医療費を100%自己負担となるために、受診もままならなくなります。
 毎日新聞08/07/02付朝刊に「『無保険』増加」の見出しで国保特集を紙面一面で掲載されています。


医療を考える | 23:58:33 | Trackback(0) | Comments(0)
完治したが後遺障害・偏見差別で ハンセン病の例
長島愛生園 収容所棟跡長島愛生園 収容桟橋跡長島愛生園 納骨堂 5日、早朝に市役所前から役所が主催する人権講座で国立療養所長島愛生園に向かいました。
 バス1台ほぼ満席の参加者です。3時間あまり(途中2回のトイレ休憩)かけ、11時前に長島愛生園に到着。歴史資料館を見学し、職員の方から説明を受けました。
 長島愛生園には、元ハンセン病の患者さんが後遺障害の治療や社会復帰できない方、374人が療養されています。

 ハンセン病の原因菌は、レプラ菌"Mycobacterium Leprae"
 細菌表面にロウを含む抗酸菌に属しており、細菌の性質としては、結核菌と似ています。顕微鏡監察する際に、加熱染色を行い、後に塩酸アルコールによって脱色操作を行っても抗酸菌は脱色されず赤紫に染まって観察することができるのが所以のようです。
 レプラ菌は、感染力が非常に弱く、多剤治療で完治できるとのことです。

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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

医療を考える | 23:57:30 | Trackback(0) | Comments(0)
外科医 社会活動に参加を 理事長訴える
 朝日 07/07/07付広告 日本外科学会 患者さんとともに考えよう 7日朝日新聞朝刊に、日本外科学会の全面広告が掲載されました。
 このままでは、外科医療は崩壊するそうです。
 同学会の門田守人氏が、「患者さんとともに考えよう」と訴えておられます。

 人の命、健康を守るためにお金をかけることが悪いことなのか?
 私は、良いことだと思います。
 外科学会のこの広告活動に拍手を送りたいと思います。

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医療を考える | 23:34:20 | Trackback(0) | Comments(0)

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