投稿日:2008-10-07 Tue
7日午後、大阪地裁にB型肝炎訴訟の追加提訴が行われました。大阪と兵庫に住む男女それぞれ4人(40〜60歳代)、慢性肝炎1人(40歳代男性)、無症候性キャリア3人です。13:30から地裁記者クラブで記者会見が行われ私も同席しました。
友の会の会員も提訴の準備をしていますが、母親の検査結果(詳細なウイルスマーカ)が間に合わず、今回の提訴は見送られました。この方は実名で提訴すると決意されていますが、提訴に至る壁はいろいろあるようです。
今回の提訴で、8地裁154人の原告になりました。
このB型肝炎訴訟は、国のずさんな予防接種行政によって、多くの人をB型肝炎ウイルスに感染させられたことに対する国の責任を問い、国の責任によるB・C型肝炎患者・キャリアへのきちんとした「支援策」をつくらせることです。(要望書)
肝炎対策は、「肝炎対策基本法」を成立させていただき、医療費助成、ウイルス検査の無料化、肝炎患者の内部障害者認定などの施策がきちんと法律によって担保させることが重要だと考えています。
現在、患者会や薬害肝炎訴訟原告弁護団は、「肝炎対策基本法の成立に関する請願」署名運動を取り組んでいます。たくさんの署名を集めて、国会に提出するために活動を始めました。
B型肝炎訴訟、原告弁護団、支援者もいっしょに取り組んでいただけるように、働きかけもしていきたいと考えています。
国会請願署名用紙は、こちらからダウンロードできます。
弁護団では、電話相談を始めます。
10月8日(水)及び9日(木)
午前10時から午後5時30分
10月11日(土) 10-17時 06−6647−0300
相談電話は、です。
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投稿日:2008-10-01 Wed
B型肝炎訴訟、大阪地裁で弁論が始まります。○と き 2008年11月14日(金) 10:15〜
○ところ 大阪地方裁判所 2階 第202号法廷
○報告集会 弁論終了後、大阪弁護士会館で報告集会が行われます。
「傍聴と支援のお願いチラシ」(pdf)はこちらからダウンロードできます。
やっと、弁論が始まります。
また、10月7日に大阪地裁に追加提訴が4〜5人行われます。
その後、B型肝炎訴訟に関する電話相談も行われます。
電話相談は、
10月8日(水)及び9日(木)
午前10時から午後5時30分
相談電話は、06−6647−0300です。
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投稿日:2008-09-28 Sun

9月28日午後、薬害肝炎訴訟原告弁護団と被告企業・田辺三菱製薬株式会社が大阪市内で「謝罪集会」を開催しました。原告弁護団は150人が参加しました。そこで、田辺三菱製薬の葉山夏樹社長、ベネシスの島義尚社長が原告に謝罪し、基本合意書を締結しました。基本合意書では、
1.責任と謝罪、及び再発の防止
・感染被害者及びその遺族の方に深くお詫びする。
・命の尊さを再認識し薬害ないし医薬品による健康被害の再発防止に最善かつ最大限の努力をおこなうことを誓う。
2.恒久対策等
・被害実態調査
・新薬の開発
・検証会議への協力
・継続協議
が示されています。
企業との謝罪集会後、中央区のエル大阪南館で記者会見、報告集会が行われ、原告弁護団は以下の見解を表明いたしました。
薬害肝炎原告弁護団は、支援者らと、350万肝炎患者の支援策を実現させるために、第2幕への闘いの扉を開けました。
<以下、私のメモから>
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投稿日:2008-08-07 Thu


NPO法人 ネットワーク医療と人権<MERS>から、シンポジウム「薬害肝炎訴訟の意味するもの」の案内が届きました。(写真)
○と き 2008年9月21日(日) 14-16時
○ところ リバティーホール(大阪人権博物館内)
大阪市浪速区浪速西3-6-36
○パネルディスカッション 「薬害裁判 何が人を突き動かすのか」
パネリスト 薬害肝炎原告 福田衣里子さん
同 弁護団 西念京祐さん
○参加申し込み・お問い合せ
大阪人権博物館(リバティおおさか)
Tel. 06-6561-7173 Fax.06-6561-3572
(FAXの場合、催し名・参加者のお名前、参加者の人数を明記すること)
○主 催 NPO法人ネットワーク医療と人権 MERS
大阪人権博物館
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