投稿日:2006-12-12 Tue

写真:左 テキスト「医療制度改革関連法の全体像と問題点、右 研修会風景12日午後、NPO大阪難病連主催の「医療制度問題・研修会」がありました。講師は、大阪府保険医協会事務局の腹文夫氏。
政府の医療制度改革の方針(関連法)についての説明と患者や医療者はどう活動していけばいいのかの提言でした。
団塊の世代に焦点を当てた医療制度改革。国は民の助け合いを全面に、民間活力の導入(民間医療保険、健康づくり産業、医療の分野の一層の民営化など)、国の医療・福祉の支出削減にむけて施策を進めるようです。
団塊の世代以上の年代に多い肝炎患者もこれからの医療制度改革にまともに影響することになります。
急いで勉強しなければ。
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