投稿日:2006-12-26 Tue

最近新聞紙上などで「リツキシマブ」で治療中のB細胞性非ホジキンリンパ腫(悪性リンパ腫の一種)患者が、B型肝炎ウイルスキャリアの場合、日本でも劇症肝炎など肝炎を悪化させた例が18例、劇症肝炎が9例(うち死亡8例)発生したと報じられています。
厚生労働省医薬食品局安全対策課は、企業に対して、添付文書の「警告」「重大な副作用」等の改訂を指示すると共に、医薬関係者へ速やかに適正使用情報を提供するよう指示する措置をとったそうです。
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