投稿日:2007-09-09 Sun
9日午後、大阪府立中央図書館の会議室を借りて、東大阪市・八尾地区の会員交流会を開催しました。地元のMさんが会場を探してきて、申し込み手続きも手伝ってくださいました。東大阪の方が中心に11人参加(うちB型3人)、自己紹介や闘病の様子などを報告し合い、情報交換を行いました。
検診や献血で「肝炎」だとわかった方も4人いて、50歳代前半の女性は、検診後の画像検査で肝がんが見つかり、その後ラジオ波治療。そしてインターフェロン治療を行ってウイルスが陰性化したとの体験を披露されていました。
検診を受けるきっかけは、薬害肝炎訴訟の報道でした。
献血や検診でB・C型肝炎だとわかったという体験で、検査の徹底の重要性が認識されました。
一方、60歳代前半の女性からは、4回使用薬剤を変えてインターフェロン治療を受けたが、ウイルスが陰性化しなくがっかりしているという方もおられました。
インターフェロンによる副作用が心配で、強ミノやウルソで対応しているという報告もされている方など、対処法は多様です。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
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