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sin

Author:sin
 B型肝炎患者です。
 大阪肝臓友の会で療養相談担当・事務局長。
 団塊の世代。

 写真は、東京江東区夢の島、「第五福竜丸展示館」の第五福竜丸船尾
 04/03/06 訪問 撮影
「第五福竜丸」の航海は続く 核のない世界を目指して
 JanJanニュースから

■2010年度国会請願 請願行動
 国会請願行動を5月25日に行いました。
 9万5千筆の署名を5/25に国会議員の方々に託しました。ご協力ありがとうございました。
  国会請願署名:「肝硬変・肝がん患者等の療養支援などを求める請願書」

■ 肝炎対策基本法が11月30日成立しました。ご協力ありがとうございました。
 法律に基づき肝炎対策が拡充され肝炎患者の療養が改善されるように今後ともがんばります。
法律
衆院厚労委員会決議
11/26衆院厚労委議事録
日肝協声明

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がん患者サロン開設に向けて
大阪南医療センターからの眺望(河内長野市街・岩湧山 31日夕方、大阪がん医療をめざす会で国立病院機構大阪南医療センターを訪問しました。病院内の施設を利用して「がん患者サロン」を行えないかというご相談です。
 経営企画室のお力添えで、院長、看護学校副校長、経営企画室、がん患者相談支援センターの相談員、ケースワーカー、専門看護師さんたちと懇談することができました。
 院長さんは、4月から開設できるように、職員や院内ボランティア活動を行っているグループと検討を始めると約束してくださいました。

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患者会 | 23:09:38 | Trackback(0) | Comments(0)
地元の医師会の理事さんと
大阪府は肝炎ウイルス検査を無料で行う制度を発足 写真は、訪問したクリニックの中待合いに貼られていました。 無料の検査のお知らせです。

 近所のC型肝炎患者(K)さんが通っているクリニックをKさんと訪問しました。
 気候が良くなったら「肝臓病講演会」を駅前のシティープラザで行ってほしいとのご相談です。
 診察の合間にあってくださり、事前にKさんがお話してくださっていたので、すんなりとご了解を得ました。

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患者会 | 23:06:46 | Trackback(0) | Comments(0)
今国会で肝炎対策関連法案の成立を
 29日衆議院予算委員会が開催され、民主党の山井議員が肝炎対策などについて福田首相に質問しました。

 予算委員会を傍聴した日肝協の高畠事務局長からメールをいただきましたので、紹介します。肝炎対策関連法案成立のために、肝炎患者は厚労委員会与党理事に働きかけてほしいとのことです。

■予算委員会を傍聴した日肝協高畠事務局長から

 29日、つなぎ法案の提出問題で2時間近く遅れて開会、関連質問で肝炎問題を取り上げました。
 1月17日の政府広報の不備、「肝炎対策法案」の一本化の協議の遅れを総理(総裁)の立場で決断するよう迫りましたが、与野党でしっかり協議していただきたい。との答弁でした。
 原告の方12~3人、支援者3人、患者会2人。傍聴者が多いため入れ替え制で、終了後、日薬に抗議に行かれました。
 議員面会所で公明党の大田代表と懇談し、「肝炎対策法案」の成立をお願いしてきました。法案成立について積極的な姿勢でした。
 民主党 山井議員談=調整不能の場合は、粛々と参議院で審議して法案を成立させたい。自民がどうでるか、与党への働きかけをしてほしい。

 今日明日中に与党の理事さんに、肝炎患者の声を届けることが肝要のようです。

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肝炎対策(行政) | 23:38:07 | Trackback(0) | Comments(0)
病診連携でインターフェロン治療を
府中病院 肝臓フォーラム  近の療友(C型肝炎)や、駅前のクリニックのチラシで、和泉府中駅西側にある病院で3月に肝臓フォーラム(講演会)が行われるという。申し込み用紙付きチラシを入手しようと病院を訪問し、総合案内で尋ねました。受付嬢にはフォーラムの情報が伝わっておらず、事務室へ。そこでもわからず内科外来、医局などを訪ね回っていたいただいたようです。
 相当受付前で待って、手に入れたのが写真のチラシです。

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肝炎対策(行政) | 23:53:59 | Trackback(0) | Comments(0)
戦友の死
板橋 加賀公園付近 10年以上患者会活動を東京と大阪で活動してきた療友が22日に亡くなりました。59歳。私と同い年です。
昨年10月、京都で行われた日肝協の全国交流の集い第3分科会で、私が座長、彼が助言者でした。その折はちょっと心配なところがあるけれどと、元気に助言者の任を務められ、全国から集まったなかまと語り合っていました。
 12月25日に入院、27日に外科切除による治療。5度目の肝がん治療でした。

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患者会 | 23:33:40 | Trackback(0) | Comments(0)
友の会25周年新春の集い~慶応大孝養舎
友の会25周年新春の集い友の会25周年新春の集い 2 26日午後、西区のホテルで大阪肝臓友の会25周年新春の集いが開催されました。来賓として大阪府健康づくり感染症課松岡参事をお招きし、「これからの肝炎対策」についてお話を伺いました。氏は、インターフェロン治療費助成などで27億円が予算とくまれること、翌日に控えた知事選挙で患者が投票行動に参加することが大事と訴えられました。

 お料理をいただきながら、兵庫県立粒子線治療センターで肝がんを治療されたMさんや、インターフェロン治療でウイルスを退治できそうなSさんの体験が発表されました。 

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患者会 | 23:47:13 | Trackback(0) | Comments(1)
電話相談 面接相談
石畳の路地 カレーのおいしいお店があります 25日午後、友の会事務所当番。写真は、地下鉄四ツ橋駅近くの路地。インドカレーのおいしいお店があります。お昼時には行列ができています。

 この日も電話相談がひっきりなしです。遠くは三重県からかかっていました。やはり薬害肝炎被害者救済法の関連が多いです。カルテなどの資料が無い方の相談が圧倒的です。
 60歳以上の方が多いのです。治療を受けて20年以上。なかには30年以上の方も。

 インターフェロン治療の副作用かなと思われる方もいました。相談の電話中に咳が多いのです。お尋ねすると昨年からだという。早くかかりつけ医で相談するようにアドバイスしました。間質性肺炎でなければよいがと心配です。


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患者会 | 23:24:25 | Trackback(0) | Comments(0)
内科や外科の先生方と
08/03/16 講演会チラシ 世間では、C型肝炎問題で毎日のように新聞などで取り上げられています。17日の政府公報の折り込み以来、保健所や県庁などへの問い合わせ電話が殺到し、つながらない状態が続いています。つながったとしても、訴訟のことや病気の治療法や同病者同志の情報交換に関することになると弁護団や患者会の在処を紹介し、アドバイスを受けるようすすめられているようです。おかげで自宅にも電話の問い合わせがあります。

 そのような中で、B型肝炎患者にとってうれしい催しの案内が舞い込んできました。
 3月に大阪市天王寺区の国際交流センターでB型肝炎にスポットを当てたフォーラムが開催されます。(写真)
 私が所属している大阪肝臓友の会のB型肝炎患者さんが体験談をお話しする機会も設けられました。

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患者会 | 23:07:16 | Trackback(0) | Comments(2)
食道静脈瘤の硬化療法は外科が対応
公立八鹿病院 本館病院管理者・院長さんらと懇談(但馬連絡会提供)八鹿駅からの遠望 中央にうっすらと病院の建物が 23日、公立八鹿病院を訪問しました。JR八鹿駅で、肝炎友の会兵庫の会長、同但馬連絡会の会長と待ち合わせて病院に向かいました。
 八鹿の盆地に建つ唯一の昨年完成したという真新しい大きなビルに私はびっくりました。
 薬害肝炎弁護団の弁護士さんも舞鶴から駆けつけ病院で合流しました。
 約2時間余り、今年成立した薬害被害者救済法に基づく問い合わせへの対応、肝炎治療体制の充実(専門医の確保など)などについて懇談しました。


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肝炎対策(行政) | 11:11:03 | Trackback(0) | Comments(8)
日肝協 天野常任幹事 逝去
07/09/17 星陵会館で フロアから350万肝炎患者対策で質問された天野さん07/10/13 日肝協全国交流の集い第3分科会で座長を務めた天野さん 東京肝臓友の会の天野事務局長(日肝協・常任幹事)が本日未明、多臓器不全でご逝去されました。
天野さんは、大変優しい人柄の方で、日肝協の運動面でも様々にお世話になりました。残念です。

 天野さんは、昨年末、肝がんの治療のために大学病院に入院され、加療されていました。 
 写真は、左 07/09/17東京星陵会館で開催された薬害肝炎訴訟支援集会でフロアーから350万人肝炎患者支援策について質問された天野さん。
右は、日肝協全国交流の集い第3分科会で座長を務められた天野さん(07/10/13京都)

 合掌


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患者会 | 17:57:10 | Trackback(0) | Comments(3)
フィブリノゲンとウイルス肝炎 大阪の対策
 21日、グーグルニュース検索で札幌テレビ「C型肝炎、検診に地域差も」を読みました。
 今回のフィブリノゲン問題に関して、北海道の保健所ではウイルス検査が無料になっているのに、札幌市(政令市で市が保健所を設置)では、ウイルス検査料が有料だと報じています。
 都道府県や政令市は、ウイルス検査の費用の半分は自治体が負担しなければなりません。北海道の政令市は、検査を受ける市民に負担を求めていたわけです。
 道民の格差是正の指摘を受けてでしょうか、同上ニュース記事で「(札幌市保健福祉部・館石宗隆部長)「2月1日からは市内約700の医療機関で無料で肝炎検診が受けられるように医師会と調整しています」と報じています。

 大阪府などは、国の方針通り、昨年12月から2009年3月末まで、保健所などで無料で肝炎ウイルス検査を受け付けています。
 また、医療機関でも無料検査が受けられるように、実施要綱と併せて医療機関リストを公表しています。


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肝炎対策(行政) | 23:13:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ネットワーク ラボ
ネットワークラボで 20日午後、パーキンソン病の患者会の広報担当されている方から「薬害肝炎被害者一律救済を勝ち取られた教訓を聞きたい」との取材に応じるために、大阪市が運営している「ネットワーク ラボ」に出かけました。
 Yさんは、長らくパーキンソン病を患い、歩行が困難ですが、なんとか単独での行動をこなすことができ、大阪駅前第2ビルにあるラボで患者会の事務などをこなしておられます。

 Yさんの取材の主眼は、「一律救済」に到達するまでの原告や患者の戦い方。
 1時間ほどお話しし、写真を撮られ、パーキンソン病の会の全国誌に掲載したいとのことです。

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患者会 | 23:52:57 | Trackback(1) | Comments(1)
薬害肝炎被害者救済法を土台に!
※薬害肝炎大阪訴訟を支える会のニュースレターに投稿した原稿から

 1月16日、「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」(以下、薬害肝炎被害者救済法)が施行されました。
 フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤でC型肝炎に感染したと裁判所によって認定されれば、病態に応じ1200万~4000万円の給付金が支払われるというものです。
 薬害肝炎訴訟原告・弁護団と支援者による裁判の闘い、訴訟準備の期間を入れると10年の闘いの中で勝ち取った成果です。息子がC型肝炎(薬害被害者かもしれません、確認中)、私がB型肝炎患者としては、大いに喜びたいと思います。
 とりわけ原告の方々には、裁判所での闘い、企業、政府に対する連日の働きかけなど大変なご苦労をされました。家庭や仕事などを犠牲に闘われたことに、本当に感謝しています。

■ 350万人肝炎患者支援策の創設を ■
 原告団の方々も強調されていますが、「薬害肝炎訴訟」の闘いはこれで終わったわけではありません。血液(体液)で感染するB・C型肝炎ウイルスの感染者・肝炎患者は350万人とも言われています。しかしその実態も明らかにされていません。毎年4万5千人も肝がんや肝不全で命を奪われています。肝炎・肝硬変・肝がん患者が、高額な医療費を心配せずに、専門医療を受けられる制度作りが強く求められています。


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肝炎対策(行政) | 07:28:00 | Trackback(2) | Comments(3)
婦人科医達も
京都肝炎友の会 新年会風景京都肝炎友の会新年会で小畑医師のミニ講演

 19日付、地方紙に
「フィブリノゲン44人に 佐賀の医師、自ら調べ通知 」(佐賀新聞)、 「根津医師の患者8人も提訴へ 血液製剤投与で肝炎感染」(中日新聞)がオンラインニュースで掲載されています。

 まだまだ出てきます。協力してくれるドクターが。

 写真は、19日午後に開催された今日と肝炎友の会の新年会。

 


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患者会 | 23:08:42 | Trackback(0) | Comments(0)
一太刀あびせたい
 18日午前、自宅に60歳代の男性(他県在住)から電話で相談が寄せられました。
 息子がB型肝炎で、次男を昨年肝がんでなくしたというのです。30歳。ばりばり仕事をしていて、体が痛くしんどいと総合病院を受診したのですが、1回目の診察では採血し、「過労だろう」との医師のコメント。
 痛みを取るために鍼灸院へ。病院での2回目の診察のおりに改善しないことを訴え、精密検査を受けたそうです。その結果、大きな肝がんが見つかり、すでに他部位にも転移していると家族には説明されたそうです。治療の甲斐無くそれから4か月後に息子さんは他界したそうです。
 それから落ち込み「肝炎」「肝がん」「肝臓」の話題は避けて生活してきたが、これだけ毎日、テレビや新聞で報道されると、いたたまれず相談の電話をとったとのことです。
 相談事は、
 ①他の家族への感染
 ②感染していれば息子のように進行するのか
 ③若くして息子を死に追いやった原因が医原病であれば、国に一太刀浴びせたい。
  B型肝炎訴訟追加提訴の仲間にはいれるのか
というようなご相談でした。

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患者会 | 23:19:47 | Trackback(0) | Comments(1)
フィブリノゲンなどの納入先リスト再公表 医療者の提言
フィブリノゲン問題 政府公報 17日、新聞折り込みという形で政府公報が我が家にも届けられました。
 フィブリノゲンなど止血因子製剤(第1、9因子)の納入先医療機関リストです。
 2004年11月に公表された内容が再度、政府公報という形で全世帯の6割に届けられたのです。
 1980年以降の資料しか製薬企業になく、フィブリノゲンでは1964年に販売され始めてから1979年までの15年間の納入先施設などは、公表されない事態が続いています。

 今回、広報の場合は、フィブリノゲンや第9凝固因子製剤が投与され、C型肝炎ウイルスに感染している方には、いわゆる薬害肝炎被害者救済法により、給付金が支給されることを含んだ広報にすべきだったと私は考えています。
 給付金支給の相談窓口も設けられています。
  医薬品医療機器総合機構の相談窓口について

 17日は友の会の事務所は閉まっています。我が家(以外にも会長・事務局長宅)が電話相談の窓口でした。我が家には3人の方から電話相談がありました。その内容は、
 ・リストには利用した産科は掲載されているが、廃院している。
 ・リストに掲載されていないが、1970年代にお産をし、出血がひどくいろいろな処置を受けた。
 ・1964年以前にお産をした女性
 みなさん、薬害肝炎被害者救済法による給付金申請にまったく条件が届かないC型肝炎患者で、治療費や生計に困っている実情も切々と訴えられています。


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肝炎対策(行政) | 23:37:51 | Trackback(1) | Comments(0)
薬害再発防ぐ、全患者対策を! 和解合意書締結で
朝日 08/01/16付1面 15日、薬害肝炎原告団と政府は、和解条件を盛り込んだ基本合意書を締結しました。
 朝日新聞の記事は、「合意書では国は血液製剤を血液製剤の投与を受けた人の確認の促進や投与患者への検査の呼びかけを約束。肝炎の医療提供体制の整備のほか、第三者機関による薬害の検証、再発防止策について原告・弁護団と継続的に協議する場を設定、などを盛り込んだ。」
 「原告団110人は福田首相と首相官邸で面会。」「山口代表は(略)首相の政治決断に謝意を表したうえで、『一般肝炎対策にも力を入れていただきたい』と語り、肝炎患者全員を対象とした医療費助成などの対策を求める姿勢を示した。」結んでいます。

 今後、肝炎患者への医療費助成や治療体制の整備など肝炎患者全体の療養支援策が拡充するように患者会とともにがんばりたいと思います。

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肝炎訴訟 | 23:28:18 | Trackback(0) | Comments(2)
C型肝炎救済センターですか?
雑司ヶ谷界隈 15日、薬害肝炎訴訟原告と政府による「基本合意書」への調印が行われることが新聞などで報じられました。
 事務所への電話相談がひっきりなしにかかってきます。
 会議中は受話器をあげて電話を受けないようにせざるを得ませんでした。
 会議終了後、16時半~17時半まで1時間の間に4件の薬害肝炎関連相談の電話がありました。
 そのうちの1件は、若い女性の声で「C型肝炎救済センターですか?」という問いかけから始まりました。「いえ、肝臓友の会です」と答えると「救済センターではないんですか」とがっかりしたような様子。「救済センターではありませんがご相談には応じますよ」と受け答えすると、お母様の出産時のフィブリノゲン投与の証明の取り方についてのご相談でした。
 本当に「C型肝炎救済センター」があってもいいというような事態になってきています。

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患者会 | 23:11:17 | Trackback(0) | Comments(0)
350万肝炎患者支援法の制定を
鬼子母神参道で 1鬼子母神参道で 2 臨時国会閉幕、引き続く通常国会開催を前にして、日肝協の事務所で在京の役員会が開催され、私も呼ばれて参加しました。

 薬害肝炎被害者救済法が成立し、15日にも薬害肝炎訴訟原告団は政府と基本合意書を調印します。
 今臨時国会で私たち患者は、薬害肝炎被害者救済法と肝炎患者の療養を支援する「肝炎対策基本法案」(与党提出)と「特定肝炎対策緊急措置法案」(民主党提出)の双方が調整され、民主党案に近い形で、肝炎患者の療養を支援する法律も「救済法」ともども成立することを願っていました。


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患者会 | 23:50:38 | Trackback(0) | Comments(2)
政府はきちっと調べるべきだ
 13日付、読売新聞オンラインニュースで、一つの民間病院で心臓外科を行ったケースを追跡調査をした結果、900例余りでフィブリノゲン糊が使われ、206人の検査結果の判明者のうち57例でC型肝炎ウイルスに感染していた患者が見つかった(うち300例は未調査)と報じています。

 読売新聞 「フィブリン糊使用で57人が肝炎…自主調査で判明」


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肝炎対策(行政) | 23:36:53 | Trackback(0) | Comments(0)
どこにいっても相談が
大阪の町並み(福島区) 12日、お昼前に妻が参加していたサークルに車で迎えに行きました。
 集まっていた女性たちから、薬害肝炎、解決の方向に進んで良かったね、と声をかけられ、仲間から相談があったら電話するねと頼まれました。

 午後からは、私が心筋梗塞のステント治療を受けたり、腹腔鏡検査を受けたりした病院の利用者の会「健康友の会」世話人会の新年会。おそば屋さんで行われ、それぞれ今年の決意を述べ合いました。
 夫婦して還暦を迎える私は、妻の退職に合わせて、国内をゆっくり旅行するのが夢だと語り、薬害肝炎訴訟解決後のことがあり、それも難しいかもしれないと、お話ししました。
 次にお話しされた女性は、現在C型肝炎で、40年前のお産の時に出血が止まらなくて、薬剤を点滴されていた、当時の産科も廃院し証拠になるものも見つかりそうもない、後で相談したいと述べておられました。

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患者会 | 23:01:41 | Trackback(0) | Comments(2)
政府は、被害者の特定に全力を尽くすべきだ
ポコ 11日午前、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法(衆議院提出)、略して「薬害肝炎被害者救済特別措置法」が、全員一致で参議院本会議で可決され、法律として成立しました。施行は1月18日だそうです。
 法律や付帯決議などのリンクを張りました。

 ・法律
 ・福田総理大臣の談話
 ・参議院での付帯決議

 訴訟を開始してから5年。当初から薬害肝炎訴訟弁護団は、「この裁判は早期に解決させたい。できれば5年以内に」と原告や支援者に説明していました。
 それそれの裁判所での和解手続きが残っています。国は責任を認め「おわび」しましたが、企業側はまだ救済法に対する態度表明も、訴訟そのものについての態度も明らかにしていません。企業は早急に原告・弁護団と合い、解決に向けた話し合いをすべきです。

 また国や企業は、100万本以上製造され30万人以上に投与されたと言われるフィブリノゲンなど、血液製剤投与者の特定を行うべきです。
 
 

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患者会 | 23:41:20 | Trackback(0) | Comments(2)
期間の長い対策を! 参議院 肝臓専門医の意見陳述
 10日、参議院厚生労働委員会・薬害肝炎被害者救済法案の審議で、会議の冒頭参考人の意見陳述が行われました。
 参考人は、衆議院の委員会で行われたときとメンバーが入れ替わったのは、衆議院では、患者会の代表として日本肝臓病患者団体協議会の高畠事務局長でしたが、参議院では、肝臓専門医である清澤研道医師(長野赤十字病院院長、元信州大学教授)が意見陳述しました。
 
 参議院でインターネット中継され、その内容がビデオライブラリーでご覧になることができます。
 ・参議院 厚生労働委員会 1/10 の始まりから23分20秒頃から後です。

 肝炎・肝がん対策でたくさんの重要な提言をされています。

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肝炎対策(行政) | 23:56:07 | Trackback(0) | Comments(0)
がん対策 候補者に聞く
知事選挙 公営掲示板 10日、大阪府知事選挙の告示。有力政党の推薦や支持を取り付けた3人の候補者を含め5人が立候補しました。

 大阪のがん患者団体の協議体「大阪がん医療の向上をめざす会」では、昨年末、立候補を表明していた3人の予定候補者に「公開質問状」を郵送しました。

 お一人の方の事務所からfaxでお返事がきました。その内容はその方のホームページにも公開されています。

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患者会 | 23:23:45 | Trackback(0) | Comments(0)
B型肝炎 肝細胞内のウイルスの動向を調べる
 抗ウイルス剤による治療中の方の休薬時期を見極めるときに参考になる検査法が保険適用になっていました。
 昨年12月14日の薬事日報で紹介されています。 「B型肝炎ウイルスコア関連抗原(HBcrAg)定量」
 腕からの採血で、肝細胞内のウイルスの動向を推定することができる検査のようです。
 ラミブジンやエンテカビルなど抗ウイルス剤で治療していると、B型肝炎ウイルスの増殖を強力に抑制するために、末梢血によるHBV DNAが測定感度以下になってしまいます。
 このようなときに、本検査で末梢血の採血で、HBVコア抗原の有無を定量的に検査する方法です。

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治療・治療薬 | 23:15:16 | Trackback(0) | Comments(0)
肝炎対策に道開いた薬害肝炎訴訟
 8日、衆議院厚生労働委員会で、患者を参考人に呼び意見聴取を行った上で、薬害肝炎被害者救済法案の質疑が行われました。
 意見陳述を行ったのは、
 山口美智子さん(薬害肝炎訴訟原告、C型肝炎)
 高畠譲二さん(日本肝臓病患者団体協議会事務局長)
 木村伸一さん(集団予防接種による肝炎訴訟原告、B型肝炎)
 佐野竜介さん(京都フェモフィリアの会代表、先天性無フィブリノゲン血症患者、C型肝炎)

 質疑後、採択が行われ「特定フィブリノゲン製剤・特定血液凝固第Ⅸ因子製剤C型肝炎感染被害者救済給付金支給特別措置法案」は全会一致可決されました。




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肝炎対策(行政) | 23:10:46 | Trackback(0) | Comments(0)
カルテ保管のお願いに
豊岡病院組合管理者らと懇談肝炎友の会兵庫但馬連絡会 新年号会報28号 7日15時から公立豊岡病院を運営する豊岡病院組合の管理者らと肝炎友の会兵庫の懇談に参加させていただきました。
 ・カルテ保管のお願い、薬害肝炎救済にかかる問い合わせへの適切な対応
 ・但馬地方での基幹病院として、肝炎専門医の配置
 ・がん診療連携拠点病院としての機能拡充
 ・肝臓病講演会(教室)など、啓発活動への協力
などについて懇談を行いました。

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患者会 | 23:24:19 | Trackback(1) | Comments(3)
夫婦でゆっくりと
和歌山市加太 休暇村からの展望 友ヶ島方面 6日、夕方から夫婦で和歌山市加太の休暇村へ出かけました。
 お刺身など堪能しようと思ったのですが、今年はお互いに還暦を迎えます。胃も元気がなくなり、すぐに満腹してしまいました。

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雑記 | 23:13:40 | Trackback(0) | Comments(0)
新年から訴訟の相談が
友の会事務所界隈 4日、友の会の事務所へ。会への年賀状や郵便物の整理を行いました。
 たくさんの方から新年のご挨拶をいただきました。

 薬害肝炎弁護団宛の相談の郵便物も大阪肝臓友の会へ寄せられていました。年末に薬害肝炎訴訟弁護団の相談ホットラインに何度も何度も電話したがつながらない。住所を調べようとしたがわからない。
 申し訳ないが、薬害肝炎弁護団に届けてほしいという依頼状と併せて弁護団宛の封筒が入っていました。

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患者会 | 23:39:10 | Trackback(0) | Comments(0)
公明党や民主党の後押しが事態を打開
ポコの散歩道で 昨年末23日、日曜日にもかかわらず福田首相が官邸に出向き、自民党総裁として記者会見を行い、薬害肝炎被害者の全面救済を表明しました。
 このきっかけは公明党の幹部の方々の5月以降の勢力的な働きかけがあったのも一因でしょう。(公明党 12/24
 また、民主党も小沢代表を始め幹部や若手の議員の方々が、日夜を分かたぬ活動をして下さったこと、とりわけ度重なる国会質問で政府を追い詰めて下さったことも大きかったと思います。
 民主党「350万人のウィルス性肝炎患者の救済も同時に実現したい。菅代表代行会見で
 与野党の国会議員さんに動いていただき、総理を始め大臣を動かすために、先頭に立って連日国会や厚労省への働きかけを行った原告団の皆さんの活動には、頭が下がる重いです。

 原告の方々は4日からまた上京し、活動を始めると聞いています。本当にご苦労様です。

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肝炎訴訟 | 23:03:05 | Trackback(1) | Comments(1)
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