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sin

Author:sin
 B型肝炎患者です。
 大阪肝臓友の会で療養相談担当・事務局長。
 団塊の世代。

 写真は、東京江東区夢の島、「第五福竜丸展示館」の第五福竜丸船尾
 04/03/06 訪問 撮影
「第五福竜丸」の航海は続く 核のない世界を目指して
 JanJanニュースから

■2010年度国会請願 請願行動
 国会請願行動を5月25日に行いました。
 9万5千筆の署名を5/25に国会議員の方々に託しました。ご協力ありがとうございました。
  国会請願署名:「肝硬変・肝がん患者等の療養支援などを求める請願書」

■ 肝炎対策基本法が11月30日成立しました。ご協力ありがとうございました。
 法律に基づき肝炎対策が拡充され肝炎患者の療養が改善されるように今後ともがんばります。
法律
衆院厚労委員会決議
11/26衆院厚労委議事録
日肝協声明

「sinのつぶやき」(ツイッター)

 

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無料肝炎ウイルス検査 節目検診の手法の延長線で 大阪府の場合
ポコのお庭で 29日午前、S副会長さんと国会請願署名協力依頼で大阪民主医療機関連合会を訪問しました。早く終わったので本町の千鳥屋本店でお茶、難病連に関する相談やら、Sさんの療養相談を受けました。友の会の事務所までオフィース街を散策し、午後からは事務所当番です。

 郵便物や受信したファックスの処理をする時間はある程度確保できましたが、電話相談が8件、署名用紙を持参していただいた来訪者が1人有り、結構忙しかったです。

 相談の1例を紹介しますと
 ある県の肝炎対策協議会のメンバーであるドクターから、大阪府の肝炎ウイルス検査の無料検診を医療機関で行われているが、その委託単価がいくらになっているのか情報をほしいというものです。

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テーマ:肝炎 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

肝炎対策(行政) | 23:30:19 | Trackback(0) | Comments(0)
新たなウィルス肝炎総合対策の推進を求める
国会請願「新たなウイルス肝炎総合対策の推進を求める」 日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)では、国会請願「新たなウィ
ルス肝炎総合対策の推進を求める」署名活動を始めています。
 カルテのない(証拠を集められない)薬害肝炎被害者、集団予防接種によるB型肝炎訴訟に参加できない方など、圧倒的に多くのB・C型肝炎患者は、訴訟による救済の対象にならないのです。
 日肝協では、これらの方を含め350万人肝炎患者の社会的支援策を国に求めて、上記の国会請願署名運動を行っています。

 肝炎患者のみなさん、ご家族、ご縁者のみなさん、1筆でも多く署名してくださるようにお願いします。署名用紙は、下記からダウンロードできます。

 国会請願「新たなウイルス肝炎総合対策の推進を求める」署名用紙(B5判) pdfファイル(2541KByte)
 募金にもご協力ください。


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患者会 | 23:40:28 | Trackback(0) | Comments(1)
やっぱり出てきた薬害肝炎被害者資料
朝日新聞連載 「患者を生きる」 薬害を訴えて 写真は26日から連載が始まった(6回)「薬害を訴えて」の1回目のもので連載通算590号の記事です。
 高木京子さん(仮名)は、薬害肝炎訴訟九州原告さん、塞栓療法を受けている肝がん患者さんでもあります。

 418人の隠蔽されたリストが厚労省の地下倉庫に隠されていたことが昨年明らかになりました。
 今回はそれ以外にも田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)が、感染の可能性がある3700人分の投与状況などを記した詳細な資料を保管していることが明らかになりました。

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肝炎訴訟 | 23:31:48 | Trackback(0) | Comments(0)
内科勤務医師激減も
朝日新聞の報道 大阪府南部 内科勤務医激減 昨日に続いて地域医療の話題です。
 26日朝日新聞第2社会面に大阪府南部の内科勤務医が激減し、公立病院などの診療ができなくなってきていることが報道されました。
 内科に限ったことではありません。知人のOさんから前立腺肥大の治療について相談を受けた際に、I公立病院を紹介したのですが、その当時に麻酔科医がいないために治療ができないと断られたことがありました。
 外科・麻酔科医も不足してきています。
 すでに都市部でも医療崩壊現象は深刻です。
 国を挙げて抜本的な対策をとらなければなりません。

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ニュース | 23:06:30 | Trackback(0) | Comments(0)
公立病院 お金をかけて施設拡充しても
市立病院経営に関する年次推移 以前からお世話になっている市立病院の職員さんからお電話をいただきました。
 市立病院が存続の危機にあるので地域医療を守るためにも応援してほしいとのことです。
 お金をかけて施設を拡充しても医師は激減し、入院・外来患者数も大幅に減少してきています。(表参照)
 3月14日に「市民の願いに応える(仮称)『市立病院の再生・再建をめざすシンポジウム』」が開催されます。
 その準備会議が3月3日に行われます。

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ニュース | 23:07:06 | Trackback(0) | Comments(0)
歌声と早春のつどい
アコーデオンで歌声喫茶風懇親会歌声 地元の共産党の市会議員さんたちを励ます新春のつどいが開催されました。
 昨年まで5年間薬害肝炎訴訟や議会での意見書採択でお世話になったのでお礼かたがた参加しました。150人くらいの方々が楽しく歌声で交流されました。

 C型肝炎が和解しましたが、この日の早朝のNHKニュースではB型肝炎訴訟が始まることを報じていました。そのことを紹介し、お礼と併せて一層のご支援を訴えました。

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肝炎訴訟 | 23:57:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ついにB型肝炎訴訟も大型追加提訴へ
初めての冠雪 夜、待ちに待ったニュースが飛び込んできました。薬害肝炎訴訟に続いて、集団予防接種によるB型肝炎訴訟の追加提訴が行われます。
 
 讀賣新聞「B型肝炎集団提訴へ、8地裁で原告1000人超す可能性

 報道によれば、
 ①B型肝炎訴訟を準備している全国の弁護団の連絡会議が23日、札幌市で開かれ、8地裁に裁判を起こすことを決定
 ②札幌、東京、静岡、新潟、広島、鳥取、松江、福岡の各地裁。
   このほか、大阪、名古屋、仙台でも準備を進め、弁護団の結成もすすめる。
 ③原告の対象となるのは、母子感染と輸血感染でないことが明らかになっている患者。
 ④請求額は、下記を基準に算定。
  〈1〉感染者1500万円
  〈2〉慢性患者3000万円
  〈3〉肝がん患者5000万円
  〈4〉死亡者6000万円

 弁護団は「国は最高裁判決の趣旨に沿って、患者への医療費助成や生活保護など相当額の賠償をすべき」と記者に話したとなっています。

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ニュース | 23:33:19 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪府 インターフェロン治療助成の予算案発表
「週間金曜日」 2/22号 薬害肝炎特集 ■写真:大阪肝臓友の会事務所に届いた「週間金曜日」08/02/22 no.661 薬害肝炎が特集されています。訴訟開始以来、裁判をおって取材を続けてこられた大西史恵さんが執筆されています。原告達が裁判を闘い、かつとってきたもの、と「そのあとに」・・・を書き綴っておられます。是非ご一読を!

大阪府が橋下知事の下で08年度暫定予算案を発表
 「肝炎患者へのインターフェロン治療費助成事業」に9億円あまりの予算が計上されています。当面、4月から6月末までの予算案です。

 22日は事務所当番。午前中は、日肝協が取り組み始めた「新たなウイルス肝炎総合対策を推進を求める国会請願」署名運動への協力をお願いするために、S副会長さんと大阪府医師会、大阪府保険医協会を訪問しました。

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ニュース | 23:31:37 | Trackback(0) | Comments(0)
講演録は、「肝炎」「肝がん」の2題「最新治療」を紹介
友の会だより123号 21日午前、港区民センターで会員のご協力を得て会報123号の袋詰め作業を行いました。日肝協の署名用紙「新たなウイルス肝炎総合対策を推進を求める国会請願署名」用紙も3枚ずつ挟み込みましたので相当時間がかかりましたが20人近い方の協力でお昼前に終えることができました。
 会計のKさんと事務局長さん、3人で阿波座の郵便局まで持って行き発送し、午後からの交流会に参加しました。
 25周年誌を兼ねた内容になりました。78頁と従来の1.5倍のボリュームです。1100冊となると重量も重く搬送用の車はぐっと沈み込みました。


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患者会 | 23:31:46 | Trackback(0) | Comments(0)
フィブリン糊の使用実態など、企業は隠蔽していた
カルテのない患者の会  友の会の会員さんで薬害肝炎訴訟の裁判を傍聴されている方から相談を受けました。20年以上も前に治療を受けたときのカルテをさがそうにも、「廃棄した」「廃院している」など、フィブリノゲンを投与された証明が簡単にとれない方が大多数です。
 自分のまわりにはそういう方がたくさんいるので、そういう方と「会」を作りたいとのことです。
 チラシの案を作って持ってこられました。すごいエネルギーだと驚いています。
 友の会に入っていない方には、友の会へのお誘いもしてくださっています。できることならお手伝いしたいという気持ちはいっぱいなのですが、会の目標は厳しいです。

 

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肝炎訴訟 | 23:32:33 | Trackback(1) | Comments(1)
すべての医療機関で無料肝炎検査を
無料肝炎ウイルス検査を案内するポスター 国は、薬害肝炎訴訟の和解に基づく対策として、気づかないC型・B型肝炎ウイルス感染者の早期発見のために、肝炎ウイルス検査を無料で保健所や医療機関で行えるようにする方針を昨年打ち出しています。

 しかし、最近の新聞報道をみていると、医療機関での無料検査の実施は、思うように進んでいないようです。
 保健所で行う、公立病院で行うなど限定して行われる報道しかありません。どうなっているのでしょうか。これでは、多くの方に検査の機会を提供するという国の方針が生かされません。
 【産経新聞】 高松市が肝炎ウイルス無料検査 <web魚拓データ

 大阪府では、以下のように1月8日から一般の医療機関でも無料検査が行える体制をとっています。(写真は、クリニック待合に掲示された案内掲示物)
■フィブリノゲンと肝炎ウイルス検査について■
 大阪府と府内政令市・中核市(保健所設置)の対応について
  ・大阪府
  ・大阪市
  ・東大阪市
  ・堺市
  ・高槻市


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肝炎対策(行政) | 23:15:14 | Trackback(0) | Comments(0)
皆が350万人肝炎患者のための対策をめざす
18日、大阪地裁での国との和解成立後の報告集会報告集会後の個別相談会 18日、大阪地裁で薬害肝炎大阪訴訟第二陣の期日。高裁に続いて国と和解が成立しました。
 この日原告18人が和解しました。これで、薬害肝炎全国原告団が、国と和解した原告数は全国で47人となりました。

 その後中之島中央公会堂で行われた報告集会では、実名公表されている4人が挨拶され、「これからは350万人肝炎患者の支援策を国に求め実現していくためにがんばる。」と決意を表明、支援のお礼を述べておられました。

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肝炎訴訟 | 23:51:08 | Trackback(0) | Comments(0)
フィブリノゲン 投与確認可能資料 もっとあるのでは
厚労省公表 フィブリノゲン投与実態 追加調査分厚労省公表 フィブリノゲン投与実態 追加調査分 年代別 15日、厚労省によって「フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査の結果(中間報告)」が公表されました。
 感染の原因となった血液製剤「フィブリノゲン」を投与された患者に関する記録が、現時点で確認できただけで約9000人分保存されていることを明らかになりました。

 厚労省:「フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査の結果(中間報告)について」
グラフは、厚労省の発表資料をグラフ化してみました。

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肝炎対策(行政) | 23:51:17 | Trackback(0) | Comments(1)
肝炎・肝硬変・肝がん 緩和ケアと地域連携
電照栽培 16日午後、がん診療連携拠点病院の一つである市立豊中病院で、第5回がん医療従事者セミナーが開催されました。
 大阪がん医療の向上をめざす会に対し講師派遣依頼(テーマ情報提供・緩和ケアと地域連携)があり、ネクサスの」副代表と私に白羽の矢が当たってしまいました。
 市立豊中病院の講堂で行われ、豊中、箕面、吹田、池田の医療従事者が参加され、私たちのお話を聞いてくださいました。
 私は、「肝臓病(肝炎・肝硬変・肝がん)患者と地域連携」について、お話ししました。
消化器内科医からは保険診療上の制限や4月から始まるとされるインターフェロン治療費助成制度について質問が出されました。



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患者会 | 23:21:03 | Trackback(0) | Comments(0)
肝炎研究 公開報告会
西区新町界隈 厚生労働科学研究 肝炎研究班の公開報告会が下記の通り開催されます。

○ ところ  経団連会館 14F ホール
         東京都千代田区大手町1-9-4 

○ と き  2008年3月1日(土) 10:00~17:00

○ 内 容 
  午前  挨拶 厚生労働省肝炎対策推進室長 正林 督章
       シンポジウム  【今後の肝炎対策と治療】
  午後  「各研究班 班長報告」

○ 主 催 ウイルス肝炎研究財団
  プログラムの詳細は、ウイルス肝炎研究財団のサイトをご覧ください。

 盛りだくさんな内容です。




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肝炎対策(行政) | 23:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
春に向けて 肝臓病教室など
大阪医療センター 肝臓病教室南和歌山医療センター 肝臓病教室 本当に寒い日が続きます。我が家のポコも丸くなって眠っています。昼間は冬眠状態です。
 患者会の会員さんやお世話になっているドクターから、春の肝臓病教室の案内をいただきました。和歌山の国立病院機構の医療センターでも開催してくださることになりました。御坊や田辺、白浜方面の会員さんには知識を仕入れるのに便利になります。

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講演会・セミナー・交流会 | 23:57:44 | Trackback(0) | Comments(0)
フィブリノゲン投与 息子の調査結果
病院からの回答書 息子はC型肝炎。小康状態ですが心配です。本人は病院での定期受診をしてくれません。
 生まれて翌日と1年後などに大きな手術をして輸血も受けています。今回のフィブリノゲンなどの血液製剤問題でも、製剤が納入され、投与された実績のある医療機関リストに掲載されていました。
 念のために先月、病院に調査依頼をしていましたところ、書面で小児内科の医師から回答がありました。
 輸血は頻回にしていた。とのコメントはありましたが、「患者さまには使用されていませんでしたので、ご心配ありません。」のところには丸印はありません。

 また、確認のために病院に連絡を取らなければなりません。

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雑記 | 23:28:37 | Trackback(0) | Comments(1)
心を寄せてくださっていた
ポコの庭で 12日、四苦八苦した「友の会だより」123号の版下がほぼ完成しました。
 事務局長さん、運営委員の旦那様も事務所に詰めてがんばりました。
 25周年記念の新春のつどいが開かれた後なので、25周年記念号的な内容も含めようとしたのが、しんどい思いをした原因でした。
 薬害肝炎訴訟、和解後の諸行事、診療所での勉強会、地元PTAOB関連のイベントと重なり、会報は間に合うのかなとひやひやものでした。

 今度の会報の原稿を読ませていただき、初代会長さんのご家族からいただいたお便りには、本当にご家族で患者会を支えてくださったんだと、心が熱くなりました。少し引用します。
 ------------------------
 義父は肝臓友の会をとても大切に活動していました。私も25年前頃の友の会第1回総会で受付をさせて頂きました。よく義父の家で総会の資料を綴じる手伝いをした事を、昨日のように思いだします。
 義父が亡くなる前、一番気にしていたのが友の会の事でした。少人数で、一から立ち上げた友の会でしたから。。。しかし今は、皆様の毎日の御活躍を天国で喜んでいると思います。
 どうかこれからも肝臓友の会をよろしくお願い致します。又、皆様もお体を大切に無理せず頑張って下さい。いつも会報楽しみにしています。

 ------------------ 以上

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患者会 | 23:46:00 | Trackback(0) | Comments(0)
すこやかネット
教育コミュニティづくり地区別研修会 全景 10日午前、コミュニティセンターで「教育コミュニティづくり」地区別研修会が開催されました。次男が卒業した中学校のPTAOBとして、ボランティアでお手伝いしている団体(○○校区みんなで子育てを考える会)が、実践報告の当番に当たりました。
 1年間の諸行事の写真記録を担当して、研修会ではパワーポイントで発表されるパソコンの操作係を仰せ付かりました。

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地域 | 23:40:28 | Trackback(0) | Comments(0)
診療所でも訴訟説明や「肝炎をまなぶ会」
肝炎をまなぶ会 会合風景 神戸の診療所の肝炎をまなぶ会」が「薬害肝炎訴訟後と肝炎対策・患者はどう活動すればいいのか」をテーマに勉強会が行われました。
 今年いちばんの雪という寒い日でしたが、坂の多い神戸のなかをたくさんの患者さんが集まってくださいました。
 私が、「すべてのウイルス肝炎患者の療養支援策づくりを」をテーマにお話しさせていただきました。
 弁護士さん2人、原告さん2人も参加され、訴訟支援のお礼と今後のとについてお話しされました。

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講演会・セミナー・交流会 | 23:32:00 | Trackback(0) | Comments(0)
薬害肝炎訴訟弁護士さんと意見交換
四谷区民センター・四谷地域センター新宿御苑からセンターを 8日夕刻、東京の四谷地域センターで日肝協の都市圏役員と弁護士さんとの意見交換を行われました。私も参加しました。
 薬害肝炎被害者救済法の施行、薬害肝炎訴訟の和解が行われていくわけですが、その後の原告・弁護団が主張されている「恒久対策」「訴訟説明会・学習会」などについて意見交換を行いました。

患者会 | 23:21:24 | Trackback(0) | Comments(0)
肝炎・肝がん対策 国や自治体の仕事 方針打ち出す
 独立行政法人福祉医療機構のサイトに下記の資料が掲載されました。
 全国健康関係主管課長会議資料(平成20年2月1日開催)


 がん対策室肝炎対策推進室の資料ががんや肝炎関連の身近な厚労省の施策説明となっています。
 
 他にも「生活習慣」「地域保健・保健指導」「医薬品食品安全」「結核感染症」「疾病対策」「臓器移植対策」なども、がんや肝炎対策施策に関連しています。
  膨大な資料ですが、国のこの1年の国民への施策の概要です。
  勉強する必要はあるでしょう。

<目次>
全国健康関係主管課長会議資料(平成20年2月1日開催)
●資料(※掲載しているPDFファイルの閲覧について)

※一括ダウンロード用資料 日程表 (52KB)
資料1:生活習慣病対策室 (6MB)
資料2:がん対策推進室 (2.3MB)
資料3:地域保健室・保健指導室 (3.5MB)
資料4:医薬食品局食品安全部
    基準審査課新開発食品保健対策室 (1.3MB)
資料5:結核感染症課 (2.5MB)
資料6:疾病対策課 (4MB)
資料7:臓器移植対策室 (1.9MB)
資料8:肝炎対策推進室 (1.2MB)
資料9:生活衛生課 (4.8MB)
資料10:水道課 (2.2MB)
資料11:総務・指導調査室 (1.5MB)

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肝炎対策(行政) | 23:06:36 | Trackback(0) | Comments(0)
会報づくりやら講演会の準備 
肝臓学会 肝癌撲滅講演会 岸和田会場チラシ肝臓学会 肝癌撲滅講演会 泉佐野会場チラシ  2月に発行する会報の版下づくりにおわれています。
 7日 治験審査委員会、夜・地元教育委員会関連会議
 8日 日本肝臓病患者団体協議会・薬害肝炎弁護士さんとの意見交換
 9日 姫路・神戸 薬害肝炎訴訟・薬害肝炎被害者救済法勉強会
 10日 地元教育委員会主催 子育てネット活動報告会
等々。版下づくりの時間が足りなくなってきました。

 日本肝臓学会の大阪地区を担当するドクターからは、春以降の講演会・啓発研修会のチラシなどもどんどんと届き始めました。これをみながら、会報に掲載する「講演会案内」記事のワープロ打ちを行っています。

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患者会 | 23:20:36 | Trackback(0) | Comments(0)
「肝炎一般対策を推し進める突破口に」
和解締結後、大阪高裁前で 原告と弁護団 4日、薬害肝炎訴訟で、大阪・福岡高裁での第1陣原告達の国との和解が成立しました。
 原告団は、「声明」を発表しました。
 私たち肝炎患者にとって心強い声明を発しておられます。
 「特に、治療体制整備が進み、多くの肝炎患者に治療が行われ、その命が救済されることを強く願い、私たちは今後も活動を続けてまいります。」


「薬害肝炎全国原告団声明」
           2008年2月4日  薬害肝炎訴訟全国原告団代表・山口美智子

 本日、大阪高裁と福岡高裁において、国との和解が成立しました。5年の歳月をかけ闘ってきた薬害肝炎訴訟も解決に向けた一定の道筋がつきました。
 今日の日を迎えることができたのは、ひとえに皆様からのご支援、ご協力によるものであり、心からの感謝を申し上げます。

 私たちは、フィブリノゲン製剤及び血液凝固第Ⅸ因子製剤によって、C型肝炎感染被害が生じ、かつ、その被害の拡大を防止しえなかったことに対する責任を国に認めさせることが出来ました。世論の後押しを得て、薬害肝炎救済法を制定させることまで到達もできました。この救済法により、今後も全国5地裁において、薬害肝炎被害者の救済が進められることになります。

 また、私たちの活動は、肝炎一般対策を推し進める突破口ともなりました。
 今春からC型肝炎患者に対するインターフェロン治療費の助成が始まる見通しであるほか、肝炎一般対策予算も増額され、肝炎対策一般を内容とする法案審理も進むと思われます。このような成果は、肝炎患者全体の大きな力になるものと確信しています。

 もとより、製薬企業の謝罪、薬害肝炎が放置された経緯の検証などまだまだ課題は山積みです。特に、治療体制整備が進み、多くの肝炎患者に治療が行われ、その命が救済されることを強く願い、私たちは今後も活動を続けてまいります。
 今後も、私たちと共に歩んでいただきますよう、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

以上



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肝炎訴訟 | 23:11:55 | Trackback(0) | Comments(0)
薬害肝炎訴訟 和解後の闘い 2題
高裁での和解成立後、大阪高裁前で中之島公会堂で報告集会中之島公会堂 報告集会 写真説明 左:裁判終了後、会議室で和解のための作業を終え、裁判所前で。
 中:中之島公会堂での報告集会
 右:山西弁護士の報告

 4日15時から大阪高等裁判所202号法廷で、第8回口頭弁論期日が行われ、傍聴してきました。
 原告の武田セイ子さん、桑田智子さん、山西弁護団事務局長が、国との和解成立を前に意見陳述を行いました。
 高裁における早期の和解勧告が出されたことに対する感謝
 5年を費やして裁判が行われ、その過程でフィブリノゲンなどの薬害の実態が明らかにされたこと。
 C型肝炎の重篤性も明らかにされたこと。
 福田首相の英断によって政治的解決にまで持っていけたこと
などが明らかにされました。

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肝炎訴訟 | 23:58:02 | Trackback(0) | Comments(0)
肝臓がん カギは肝機能維持
讀賣 08/02/03付 病院の実力 肝臓がん 大阪編 本日(3/2)の讀賣新聞、家庭欄と大阪地方欄で、「病院の実力 肝臓がん」が取り上げられています。
 大阪本社発行 大阪地方欄では、大阪編として「カギは肝機能維持」「心のケア チーム全力 孤独感解消」の見出しで、大阪厚生年金病院と大阪肝臓友の会の取り組みが紹介されています。

 各地域毎に「病院の実力 肝臓がん ○○編」として、記事が組まれていると思います。ご興味があればご確認ください。

※お願い 各地方の記事の概要を本ブログのコメント欄で紹介いただけませんか。

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ニュース | 23:10:31 | Trackback(0) | Comments(2)
在宅自己注射 強ミノも対象薬剤に
 2月1日に中医協総会が開催されました。
 答申はまだサイト上にアップされていませんが、当日の資料はアップされています。
 ・中央社会保険医療協議会総会平成20年2月1日資料

■在宅自己注射の対象薬剤の追加
 ・B型肝炎へのインターフェロン自己注射の保険適用
 ・グリチルリチン製剤も在宅自己注射対象薬品に
が議題となっています。
 <関連資料>

※ペグインターフェロンはいまだ保険適用されず、強ミノのような静脈注射が在宅自己注射適用薬剤になることは、患者団体として検討を要すると思います。

 また、「平成20年度診療報酬改定」の資料には、がん医療に関する項は、112頁から121頁にあり、その後には、後期高齢者医療に関する資料もあります。
 どちらも肝炎患者には、非常に関わりの深い項目です。

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肝炎対策(行政) | 23:41:57 | Trackback(0) | Comments(1)
ペグは? へぇっ静脈注射も?
 下記のニュースが毎日新聞などで報じられています。
 毎日新聞08/02/01「<インターフェロン>B型肝炎患者も保険対象に 中医協」

 よくよく読むと自己注射によるインターフェロン治療も保険適用になるようです。
 最近の講演会では、B型肝炎のインターフェロン治療は、ペグインターフェロンが、従来型よりも効果があるようで治験が進んでいるとの情報もあります。

 ペグインターフェロンも保険適用にしてほしかった。 早期保険適用を要望しなければ!

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肝炎対策(行政) | 23:20:39 | Trackback(1) | Comments(1)

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