投稿日:2008-04-05 Sat
5日午後、徳島県立障害者交流プラザで薬害肝炎被害者救済法 説明会(徳島肝炎友の会)が開催され、大阪から弁護団・原告3人(愛媛・香川在住、武田さん、加地さん、木村さん)が参加されました。説明会には70人余りが参加。31人の方が個別相談を希望され受けておられました。多くの方がこの法律によって給付金を得るための「証拠」がなく、すべての肝炎患者の救済が行われるようにするにはどうしたらよいのかという問いかけも83歳の女性から発せられる熱い集会になりました。
阿南市から参加された女性は、交通手段が限られた地方では患者会に参加していてもなかなか思うような活動ができないし、交流も難しいとおっしゃるなど、地方都市の患者会活動の難しさも指摘されていました。
地元の弁護士さんも7人参加され、大阪弁護団の相談の様子を見学され、地元でも大阪弁護団と連携し相談活動ができるか検討されるようです。
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