■プロフィール

sin

Author:sin
 B型肝炎患者です。
 大阪肝臓友の会で療養相談担当・事務局長。
 団塊の世代。

 写真は、東京江東区夢の島、「第五福竜丸展示館」の第五福竜丸船尾
 04/03/06 訪問 撮影
「第五福竜丸」の航海は続く 核のない世界を目指して
 JanJanニュースから

■2010年度国会請願 請願行動
 国会請願行動を5月25日に行いました。
 9万5千筆の署名を5/25に国会議員の方々に託しました。ご協力ありがとうございました。
  国会請願署名:「肝硬変・肝がん患者等の療養支援などを求める請願書」

■ 肝炎対策基本法が11月30日成立しました。ご協力ありがとうございました。
 法律に基づき肝炎対策が拡充され肝炎患者の療養が改善されるように今後ともがんばります。
法律
衆院厚労委員会決議
11/26衆院厚労委議事録
日肝協声明

「sinのつぶやき」(ツイッター)

 

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別れ 敗血症で急逝 60歳
 連れ合いが大学をあやうい卒業(専門教科の単位を落とす)をして、大阪府の教師に採用され、意に沿わない地域(希望は北摂方面)で、小学校の教師を始めたのが40年ほど前。市中部の農村地域の学校に赴任して、翌年に同勤したKさん。職場からまだ山手の自動車修理工場の娘さんです。スポーツ万能で職場で男性教師とも声を掛け合ってソフトボールチームを作ったのが親しくなったきっかけのようです。

 その彼女が30日朝に急逝しました。60歳です。
 直接の原因は敗血症。ここ数年、リウマチがひどくなって闘病しながら小学校で子どもたちを教えていました。昨年の後半は、娘さん(関東の理系大学院生)が休学し、半年間、彼女の通勤や職場内での移動などの介助をされていたそうです。
 今春、定年を迎え退職し、娘さんは復学。4月からは週1回の退職女性教員ばかりの「歌う会」(音楽教師の自宅に集まり、ピアノの演奏で子どもたちに残したい歌を学び歌い合い、記録する)にも参加して、楽しく闘病しようとがんばっておられたそうです。

 28日に連れ合いが29日の定例会の打ち合わせで電話をかけると大変しんどそうな声で尋常ではなかったそうです。びっくりして「今の状態は?」と聞くとたどたどしい声で「血圧も70しかない」と。今すぐに「病院に行き」とうながし、「うん、そうする」と答えたそうです。
 
 翌日、朝、訃報が知人から届きました。2日14時からの葬儀のお手伝いでお手伝いもし、「歌う会」の代表焼香もさせていただいたそうです。
 今の住まいの地元の方と結婚し、Iさんになられましたが、40年間親友以上に姉妹同様に頼っていて、私たちの家庭でもよくIさんの話題が出ます。車の修理や点検ではK自動車工業を利用しています。就職してまもなく連れ合いは学校の夏休みを利用してIさんの「クラウン」で北海道旅行をした思い出は、ときどき出てきます。子どもたちと仲良く勉強できる学校が大好きといっていた彼女が「あっという間に骨になってしまった」としょんぼりして夕方に帰ってきました。


■ 私は生活習慣病で造影CT検査で苦労
 2日11時半から心臓の造影CT検査を受けるために堺の総合病院へ。10時過ぎには、心臓の動悸を安定させるお薬を1錠服用。11時30分に放射線科窓口に到着。脈拍測定。目標値70以下になっていません。血圧も下が100を切りません。
 この状態では検査ができないと約1時間CT室の前で休憩し、やっとOK。
 撮影室に入り、息を15秒止める練習を3回、その間に造影剤の副作用を抑える注射薬、造影剤を注入するチューブの確保・セットをして、撮影開始、あっという間に終わってしまいました。
 自己負担額 10090円。
 最寄りのJR線の駅まで散歩がてらに徒歩で30分。さすが日中の徒歩は無謀でした。
 この日の結果は、7月8日に院長先生から説明を受けます。偶然にも連れ合いもこの日同じ検査の説明を受けます。
 結婚して30年、同じ食事をして同じような生活をしていると同じ病気になります。生活習慣病であることを我が家で証明しているようなものです。生活習慣病では連れ合いの方が勝っています。脳梗塞も体験しています。半年に1回、フォローのためにMRIを受けています。加齢で目の病気も出てきて2回眼科の手術も受けています。
 夫婦して市の国保財政を「食いつぶして」います。
 CTもMRIも近所の家庭医(かかりつけ医)からの紹介で、病診連携で受診状況はどちらのドクターも把握してくださっています。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

療養日記 | 22:15:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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