投稿日:2012-01-12 Thu

肝炎患者支援手帳「健康手帳エル」が今月下旬にも会員数+αが届けられると連絡が入りました。
大阪府が進めている「肝炎患者支援手帳『健康手帳エル』」の作成は、大阪府の肝疾患連携拠点病院(大阪大学、大阪医科大学、関西医科大学、大阪市立大学、近畿大学の付属病院)連絡協議会が作成実務を担当してくださっています。
昨年8月に開催された大阪府がん対策推進委員会肝炎肝がん対策部会で手帳の案が示され、出された意見なども検討し11月には完成する予定でした。
しかし、医療費助成制度の改正が求められた9月に開催された「肝炎治療戦略会議」での指摘を踏まえ、厚労省の肝炎治療費助成事業の改正にともなう事務手続きが昨年末までかかってしまったようで、厚労省から都道府県に対する医療費助成に関する通知文書は12月26日になりました。
これを受けて、「健康手帳エル」作成担当された方が、新しい制度も盛り込んだ版下を完成させたと患者会にも連絡が入りました。「大変お待たせし申し訳ない」と肝疾患連携拠点病院の総合相談支援センターの係長さんからお詫びの言葉もいただきました。
本当にご苦労様です。
我が家のビーグル犬ポコの肛門腫瘍。動物病院で副院長先生の診察を受けました。
昨年診察を受けたときと大きさが変わらず、排便にも支障がなさそうなので、15歳という年齢(平均寿命を過ぎている)からして、手術時の麻酔が心配とそのまま様子を見ることになりました。
全身のチェックもしていただいたら、口の外側に「できもの」があり炎症をおこしていました。この治療のための抗生剤を追加処方。
昨年末から週に一度お世話になっています。
動物病院は、1、2日が完全お休みで31日も含めて、ペットの診察を行ってくれています。5人いる獣医さんは交替で対応され大変そうです。
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