投稿日:2007-07-17 Tue

薬害肝炎素養の原告・出田さんも執筆された「ハンセン病・薬害問題 プロジェクト 作為・不作為へ」(本の泉社刊)が出版されました。
さっそく注文しました。
17日、東京地裁では薬害肝炎訴訟の弁論期日。
はじめて北海道の原告が意見陳述をされたようです。
北海道新聞「薬害肝炎東京訴訟 「国、過ち認めて」 道内原告が初の陳述」(07/07/17)
記事によれば、北海道には5人の原告がいるそうです。B型肝炎訴訟を支援する運動と有機的に協働し、「肝炎訴訟」の早期全面解決の運動が北海道でも発展することを願っています。
15日には、滋賀肝臓友の会が会員交流会を開催。毎日新聞でも開催前に大きく紹介されたそうです。
交流会では、9月に薬害肝炎訴訟の原告を招いて、交流勉強会をすることを決めたそうです。
テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
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