投稿日:2008-02-22 Fri
■写真:大阪肝臓友の会事務所に届いた「週間金曜日」08/02/22 no.661 薬害肝炎が特集されています。訴訟開始以来、裁判をおって取材を続けてこられた大西史恵さんが執筆されています。原告達が裁判を闘い、かつとってきたもの、と「そのあとに」・・・を書き綴っておられます。是非ご一読を!■大阪府が橋下知事の下で08年度暫定予算案を発表
「肝炎患者へのインターフェロン治療費助成事業」に9億円あまりの予算が計上されています。当面、4月から6月末までの予算案です。
22日は事務所当番。午前中は、日肝協が取り組み始めた「新たなウイルス肝炎総合対策を推進を求める国会請願」署名運動への協力をお願いするために、S副会長さんと大阪府医師会、大阪府保険医協会を訪問しました。
電話相談が多いだろうと早めに事務所に行きました。正解でした。1時を過ぎると休む間もなく電話がかかってきます。やはり多いのは薬害肝炎被害者救済法にかかる給付金申請のための証拠探しのご相談です。
7件ありましたが、すでに産院が廃院したりカルテが廃棄されています。患者会に入って、すべての肝炎患者の支援策を求める活動に参加してほしいと訴えました。
2月に入ってから22人の方が入会しておられます。この日も8人の方に入会案内のための資料を発送準備しました。
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