投稿日:2008-05-14 Wed


14日、薬害肝炎訴訟原告弁護団と日肝協が協同で、「肝炎対策基本法」の成立も求め政党への要請活動を行いました。日肝協からは、10人、原告、弁護団、支援者を含め85人が参加しました。午前、公明党のヒアリングをうけました。
大田代表、斉藤政調会長、赤松肝炎対策プロジェクトチーム座長ら幹部が出席、肝炎対策基本法案の対応について、与党と民主党の調整、法律の成立のために努力すると決意を述べていただきました。

午後は、日本共産党(小池晃、穀田けいじ、佐々木憲昭議員)、新党日本 田中代表からヒアリングを受けました。ヒアリング終了後、参議院の民主党の議員さんを大阪の原告3人・弁護士3人と訪問し、事務所の秘書さんたちに法律制定のための努力をしていただくようにお願いしました。
ヒアリングを開いてくださった政党は、あつい原告さんたちの思いと人数にどちらの方も、肝炎対策法の成立と、国の肝炎対策がきちんと進むように働きかけることを約束してくださいました。
私たち患者会も首都圏を中心に、東京・千葉・神奈川から参加しましたが、原告さんたちの熱意にどなたもびっくりしました。
夜は、慶応大学での講演会に参加する予定でしたが、歳を考えない計画に反省しました。もう60歳、早朝に自宅を発って12時間を超える活動なんてできないのです。すごすごと宿舎のホテルに向かいました。
明日は、自民党、民主党のヒアリングを受ける予定です。
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