投稿日:2008-05-15 Thu
14日に引き続いて、「肝炎対策基本法」を今国会で成立させていただくための政党への要請行動を夜まで行いました。10時に衆議院第1議員会館に集合。打ち合わせをして、11時から自民党への要請です。
川崎与党肝炎対策プロジェクトチーム座長、大村厚生労働院会自民党筆頭理事らが対応してくださいました。
原告や日肝協の意見をよく聞いてくださり、川崎座長は副作用に苦しみながらインターフェロン治療を行っている原告さんに「治療結果をぜひ教えてくださいね」と声をかけておられました。
自民党のこれからの対応が、今国会で「肝炎対策基本法」を成立させることができるかどうかのカギです。
山口原告団長は、「国の責任」を法律に盛り込んだ法律をぜひ成立させてほしいと強く訴えておられました。
午後から民主党への要請でしたが、本会議が入ったために、夕方5時半に変更。4時半から厚労記者クラブで記者会見。山西弁護団副団長が司会をして、原告4人、日肝協から、今回の政党への要請行動について、報告。記者さんからは、山口原告団長に自民党の対応と肝炎対策基本法成立の見通しについて質問がありました。△ PAGE UP

