投稿日:2008-05-21 Wed
インターフェロン治療などC型肝炎患者向け解説書が発行されました。改訂版です。
最新の治療法が解説されています。
難治性のC型肝炎患者のインターフェロンの再治療では、72週の治療が推奨されています。
「やさしいC型肝炎の自己管理 −その最新情報−」 改訂版
・A4判 40頁 定価(本体 1400円+税)
・2008年4月発行
・大阪府済生会吹田病院 院長/京都府立医科大学消化器内科特任教授 岡上 武 著
出版社のサイトから
● 改訂にあたって最新情報を大幅追加。C型肝炎の基礎知識から検査,治療,日常生活での注意点,さらには肝がんの予防・早期発見法までをやさしく解説!
● ペグインターフェロン・リバビリン併用療法について詳述!その他,新しい治療の開発状況についても言及。
● 患者自身や家族が「C型肝炎」をより良く理解するために最適!
夕方、在阪の新聞社から電話で取材がありました。島根県益田市のクリニックで、血糖測定用の採血器具「マルチクリックス」(ロシュ・ダイアグノスティック社)による採血血糖測定の際に、針を替えずに1か月間に37人に使い回し、5月に検査したところ、B型肝炎の抗原保有者1人、同抗体保有者11人、C型肝炎の抗体保有者2人がいることが判明したとのことでした。
取材は、患者会としてどう思うか聞かれたわけです。
・施設管理者の医師:観血的な医療行為に対する感染予防(対従事者・患者)教育の認識の甘さ
・看護師などコメディカル:感染症対策の学習不足(不断の努力)
・医師会:加盟医療機関に対する研修の徹底
・行政機関の管理監督:感染防止対策のマニュアルの徹底とそれが実行されているかどうかの検証
・厚労省:モデル地区を設定するなどして、それぞれの医療行為に関する感染防止対策の研究、指導のあり方の検証
などが必要だろうとコメントしました。
今回事件となった採血器具は以下のサイトに掲載されています。
ロシュ・ダイアグノスティック
びっくりしました
私の父も朝晩血糖値をはかる測定器を病院から借り受けしていますが、自分しか使わないものでも毎回変えないと不潔ですのに、使い回しをしていたのですか。信じられません。
完全に血がついたままの物ですから患者さんが使えば感染するでしょうね。医師が言わないのですかね。それに看護師がしらないこと事態信じられません。
私の父も朝晩血糖値をはかる測定器を病院から借り受けしていますが、自分しか使わないものでも毎回変えないと不潔ですのに、使い回しをしていたのですか。信じられません。
完全に血がついたままの物ですから患者さんが使えば感染するでしょうね。医師が言わないのですかね。それに看護師がしらないこと事態信じられません。
テレビで見たときこのタイプの注射器そのものに不安を覚えました。でもよーく考えたら検査の結果をみるとそもそもこの注射器を使われた糖尿病患者の中に肝炎ウイルス保持者がいたということですね。そしてその人はそのこと自体を知らなかった可能性が高いですね。医療現場ではいまだにこんなところがある、そしてそれはここだけではないのだろうと震え上がる思いです。
追伸
先日は許可なくリンクしてしまい申し訳ありませんでした。その後ネチケットでブログ初心者などどいうことを言ってはいけないことだと読み恥じ入りました。今後は必ず事前に御許可をいただくようにしますのでこれからも宜しくお願い致します。
追伸
先日は許可なくリンクしてしまい申し訳ありませんでした。その後ネチケットでブログ初心者などどいうことを言ってはいけないことだと読み恥じ入りました。今後は必ず事前に御許可をいただくようにしますのでこれからも宜しくお願い致します。
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