投稿日:2008-06-02 Mon
国の「不十分な」インターフェロン治療費助成制度の開始で、北海道の肝炎・肝硬変・肝がんへの治療費助成制度の行方が気になっていました。先月末の北海道の患者会「はまなすの会」や、肝がん治療医のブログでの情報を見ると、北海道独自の医療費助成事業は健在のようです。
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北海道の制度更新 わかりやすい解説
函館の肝炎友の会のはまなす会の方でわかりやすい解説があります。是非ご覧下さい。
北海道 インターフェロン助成 新制度へ変わります
制度を受給している人には道からお知らせが行くようになっているようなので、わからない点は電話をして聞いてみましょう。
インターフェロン治療を行う人への医療費助成の制度は、従来より自己負担額が増えることのないようにする。
○ 市町村民税「非課税」世帯の万は、自己負担はなし。
○ 市町村民税「課税」世帯の方は、国の基準負担額が道の基準負担額より多い場合は、その差額を道に請求し、後で償還払いをする。
インターフェロン治療以外の肝炎治療を行っている方は、現行制度継続
・抗ウィルス剤使用のB型慢性肝炎
・B、C他慢性肝炎(肝機能が基準値の2倍以上)
・インターフェロン終了後1年以内など
・肝硬変(インターフェロン以外)
・ヘパト−ム(肝がん)
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ちょくちょく来させていただきます。
よかったら私の方もご覧いただけると光栄です。
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