投稿日:2008-07-04 Fri

針や筒を替えないずさんな集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したと、あらたなB型肝炎訴訟が3月28日に札幌地裁に提訴されました。
その後、5月にも提訴が行われ、7月5日には新潟でも弁護団が結成されて、電話相談が行われます。
毎日新聞「B型肝炎:集団訴訟へ弁護団、来月5日に電話相談 /新潟」
大阪でもB型肝炎訴訟弁護団の結成が準備され始めています。
薬害肝炎訴訟の和解後の「大臣との定期協議」で、肝炎患者への恒久対策が取り上げられ、B型肝炎問題でも、国の予防接種・公衆衛生行政の責任を問い、350万人肝炎患者の支援の実現を求めて裁判が全国で起こされる準備が進められています。
訴訟の目的など詳細は、「B型肝炎訴訟弁護団」のサイトをご覧ください。
肝炎訴訟の支援をひろめるために札幌で決起集会が行われます。
・集会名:「B型肝炎訴訟をはげます北海道集会〜すべてのウイルス性肝炎患者の救済を・・・・」
・と き: 2008年7月17日(木曜) 18時00分〜20時00分
・ところ: 札幌コンベンションセンター 小ホール
札幌市白石区東札幌6条1丁目1−1 <地図>
○プログラム
18:00 開会あいさつ(主催者あいさつ)
経過報告(弁護団)
来賓あいさつ
講演「川田龍平いのちを語る」参議院議員川田龍平氏
原告あいさつ
各地の弁護団報告(福岡、広島、東京)
集会アピール
20:00 閉会あいさつ
○実行委員会
「ウイルス性肝炎患者の救済を求める全国B型肝炎訴訟北海道」原告団
・同弁護団・「B型肝炎訴訟」原告団・同弁護団・北海道肝炎友の会・(財)北海道難病連
○ 事務局(連絡先):公園通り法律事務所
TEL:011−222−2922
△ PAGE UP

