■プロフィール

sin

Author:sin
 B型肝炎患者です。
 大阪肝臓友の会で療養相談担当・事務局長。
 団塊の世代。

 写真は、東京江東区夢の島、「第五福竜丸展示館」の第五福竜丸船尾
 04/03/06 訪問 撮影
「第五福竜丸」の航海は続く 核のない世界を目指して
 JanJanニュースから

■2010年度国会請願 請願行動
 国会請願行動を5月25日に行いました。
 9万5千筆の署名を5/25に国会議員の方々に託しました。ご協力ありがとうございました。
  国会請願署名:「肝硬変・肝がん患者等の療養支援などを求める請願書」

■ 肝炎対策基本法が11月30日成立しました。ご協力ありがとうございました。
 法律に基づき肝炎対策が拡充され肝炎患者の療養が改善されるように今後ともがんばります。
法律
衆院厚労委員会決議
11/26衆院厚労委議事録
日肝協声明

「sinのつぶやき」(ツイッター)

 

■最近の記事
■最近のトラックバック
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2カウンター
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
覚悟 肝炎対策は
肝炎患者支援のための市民フォーラム チラシ 山井政務官がメールマガジン(12/21発)で、肝炎対策予算がまだ決着していないことを伝えてきています。また、福田衣里子議員は「覚悟。」を出版されます。
 なんとしても180億円の予算を確保して、医療費助成の拡充を実現させていただきたいのです。

 転載させていただきます。

。★〃。★〃。★〃。★〃。★〃。★〃。★〃。★
やまのい和則の
「国政に福祉の風を!」
- Yamanoi Kazunori Mail Magazine -
第1327号(2009/12/21)
。★〃。★〃。★〃。★〃。★〃。★〃。★〃。★


コンクリートから人への正念場
~今日はワンストップサービスデイ。
    年越し派遣村を必要としない体制づくり~


メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
財務省との予算交渉は先週金曜日には決着せず。
今週に持ち越されました。いよいよ今週には決まるはず。

ほとんど厚生労働省予算も決着しつつありますが、
いま6つの予算交渉が大詰めを迎えています。

まず、診療報酬改定では、
財務省がマイナス改定を主張し、
長妻大臣は強く10年ぶりのプラス改定
(診療報酬全体、ネット)を要求。

医療崩壊を防ぎ、地域医療、救急医療、小児科、産科など
を再生させるためには、プラス改定が必要。

「コンクリートから人へ」
「命を大切にする政治」が問われる局面です。

また、協会けんぽの保険料が大幅にアップする見込み。
中小企業の労働者は打撃を受けます。

それを食い止めるために、
国からの補助を増やす必要があります。

薬価を下げた財源を地域医療の再生にまわしたい
と主張する長妻大臣と、

薬価を下げた財源で協会けんぽへの補助を増やし、
深慮報酬はマイナス改定と主張する財務省が
対立しています。

また、肝炎患者への医療費助成は
満額180億円の獲得のため戦っています。

この予算が獲得できることで
万単位の肝炎患者の命を救うことができます。

2年前までは肝炎患者への治療費助成は、
政府からはゼロ回答でしたが、
家西悟参議院議員をはじめとする
民主党の強い要求で一歩ずつ前進。

しかし、医療費助成の額が少ないため、
救える命が救えていない現状で、
来年度は大幅な上積みを目指します。

障害者の自己負担の軽減は、
自立支援法廃止に向けた一丁目一番地。
応益負担から応能負担への転換は悲願です。

生活保護の母子加算の継続、
父子家庭への児童扶養手当の創設は、
子どもの貧困解消のために待ったなし。

ひとり親世帯の53%が貧困ライン以下の生活をしている日本は、
ひとり親世帯の貧困率は、先進国30カ国中、最下位です。

これらの予算獲得は、鳩山政権が、
「弱者にやさしい友愛政治」の実現できるかどうかの試金石です。

厚生労働省の予算を毎年2200億円ずつ伸びを抑制する
「社会保障切捨て」政策が、国民の怒りを買い、
政権交代につながりました。

「社会保障重視」の政策、安心が消費を拡大させ、
内需拡大や景気回復を実現する
「福祉社会」の実現のために頑張ります。

財務省とのこれらの予算交渉は、
非常に厳しい状況ですが、社会保障の充実を期待して政権交代を
実現してくださった国民の期待を裏切るわけには行きません。

さて、今日21日は、
全国の多くのハローワークでワンストップデイを実施。

私も長妻大臣とハローワークに視察に行きます。
10月23日の緊急雇用対策において、
鳩山総理は「年末年始に派遣村を必要としない体制をつくる」
と宣言しました。

その取り組みもいよいよあと10日後と迫りました。
私が主査、湯浅誠さんが事務局長をつとめる
「貧困・困窮者対策チーム」で、年末年始対策を練っています。

これからが山場です。
安心して年を越せる体制作りに励みます。

派遣労働者の待遇を改善するための
「労働者派遣法改正法案」の法案作りも山場を迎えています。

また、先週土曜日は、
厚生労働省の講堂や全国のハローワークで
「介護就職デイ」と名づけて、就職面接会を大規模に開きました。
介護職員の血賃金引上げにも力を入れます。

さらに、消えた年金記録問題についても
毎週、年金記録回復の現状を公表することにしました。

最近は、毎週新たに1万人の記録が回復し、
その額は生涯の年金額で100億円ずつ増えています。

つまり、平均すると年金記録が新たに見つかった方は、
生涯年金が100万円増えます。
週に1万人、月に4万人の被害者が救済されています。

この消えた年金問題についても来年1月からは、
社会保険庁が日本年金機構に生まれ変わります。

その移行の準備も、長妻大臣と共に急ピッチで進めています。
もう秒読みです。

厚生労働分野は本当に守備が広い。
しかし、いずれも重要な課題です。

まだまだ年末という気がせず、仕事は佳境を迎えます。
がんばります。山井和則


徳間書店から福田衣里子議員が出版「覚悟。」 ■徳間書店から「覚悟。」が出版されます。
 福田衣里子/ 著 初沢亜利/ 写真
  2009/12/24発売
 定価: 1470円(税込)
 詳細は徳間書店のサイトをご覧ください。
 http://www.tokuma.jp/book/tokumabooks/899a609f3002
スポンサーサイト

テーマ:肝炎 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

肝炎対策(行政) | 08:13:44 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad